Hello there, ('ω')ノ
マイルール① まずログイン画面まわりを最優先
- ID・パスワード管理は一番影響が大きい
- ログインページ → パスワードリセット → ユーザー登録 の順に確認
特に:
- URLパラメーター
- Cookie
- 認証関連ヘッダー
を最初に見る習慣をつけます。
マイルール② 管理画面・バックエンドを必ずチェック
- 一般ユーザーではアクセスできないはずの場所
- /admin や /manage など推測しやすいURLを必ず確認
また、ブラウザ開発者ツールのリンク一覧やJavaScript内リンクからも見落としがちなので、そこまで確認するのがおすすめです。
マイルール③ まずエラーを出してみる
- あり得ない入力を試す
- URL末尾を変えてみる
- 空欄や長文入力をしてみる
とにかくエラーが出る場所を探すことで、隠れた脆弱性の手がかりを得やすくなります。
マイルール④ 面倒でもNetworkタブは必ず見る
- F12キー → Networkタブ → すべての通信内容を確認
- 特にAPIレスポンスやヘッダーを必ずチェック
自動ツール任せにせず、目視で確認するだけで新しい発見があることも多いです。
マイルール⑤ スマホ・タブレット環境でも確認
- PC版だけでなく、スマホ表示やタブレット表示でもアクセス権限や挙動を確認
- レスポンシブデザイン時にアクセス制御が緩くなることも
マイルール⑥ URLパターンは頭の中で整理しておく
など、社内でよく使われるURLパターンを把握しておくことで、チェック時の抜け漏れを防げます。
チェックリストまとめ(マイルール用)
- [ ] ログイン関連機能から最優先でチェック
- [ ] 管理画面や裏URLを必ず確認
- [ ] エラーを出してみて挙動確認
- [ ] NetworkタブやAPIレスポンスを毎回チェック
- [ ] スマホ・タブレット環境でも確認
- [ ] よく使うURLパターンを把握しておく
注意事項
- 本番環境では必ず事前許可を取ること
- 開発チームやセキュリティ担当と情報を共有しながら進めること
まとめ
- 「効率よく見つける」ためには技術だけでなく、考え方や習慣が大事
- 自分なりのマイルールを持つことで、抜け漏れなく効率よくチェックできる
- 何より「慣れること」が一番の近道
Best regards, (^^ゞ